いびき 遺伝

 

親がいびきをかいて寝ているのを見ると、自分に遺伝したら嫌だなと思いますよね。

 

さらに、自分がいびきをかいて寝ていること指摘されると遺伝したのかもしれないと考えてショックを受けるのではないでしょうか。

 

そこで、いびきは遺伝するのかということを説明していきます。

 

結論から言いますと、いびきをかくことは遺伝しないということになります。

 

そもそもどうしていびきをかくのかですが、寝ているときに口呼吸をしてのどを空気が通るときに、のどの通り道が狭くなることですれてしまって音になって出てしまうのです。

 

のどの通り道に広さや摩擦によっていびきの音が変わってきます。

 

激しい音を出している人もいればかわいらしい音を出している人もいますので、のどの空気が通る道が狭い人や広い人など、人によっていびきの音は変わってきます。

 

のどの空気の通る道が狭くなる原因は、肥満によることが大きいことが分かっています。

 

のど周辺に脂肪がついてしまうと、それだけ空気を通る道が狭くなってしまいます。

 

そのため呼吸をしたときに空気とのどが摩擦を起こすようになっていびきをかいてしまうということです。

 

このことから、いびきをかくことは遺伝は関係ないと言うことができます。

 

しかし、親が肥満体質でいびきをかいているということでしたら、子供も肥満体質になる要素があるという言い方はできます。

 

体質は遺伝しやすいことになりますので、そのせいでいびきをかいているということにつながるかもしれません。

 

いびきをかいていると、睡眠時無呼吸症候群になっている恐れがあります。

 

睡眠時無呼吸症候群になると、睡眠をしても体は眠っていない状態が続いていますので、日中は常に眠気に襲われています。

 

眠気があると仕事をしていても集中力は保てないですし、生活にも支障が出てきますのでいびきをかいているのでしたら改善することが必要です。

 

肥満になっているのでしたら食事を減らすか運動をするなどしてダイエットをすることが求められます。