えぞ式すーすー茶 口コミ

インターネット通販事業を中心に目覚ましい快進撃を続ける東証一部上場企業、北の達人コーポレーションは、様々な紆余曲折を経て現在のような企業規模に到達しました。そこで、北の達人コーポレーション事業のあゆみと、現在どういった事業を中心に展開しているかについて、見ていきましょう。

 

もともとは食品のネット通販会社だった

えぞ式すーすー茶を販売している
北の達人コーポレーションはもともと、北海道の特産品をネット通販する会社で、社名も今とは違うものでした。

 

特産品の通販事業を続けるうち、規格外の商品を扱うアウトレット通販の人気がとても高いことに気がつきます。そこで「北海道わけあり市場」というアウトレット専門の通販サイトを立ち上げました。

 

このサービスは大成功しましたが、他の競合企業が似たようなコンセプトの通販サイトをたくさん立ち上げてきたため、徐々に売上を落としています。

 

競合に真似されたことから方針転換

 

そこで、すぐに真似されるような商売はダメだということに気がついた、

 

社長の木下勝寿氏はこれまでの経営のスタイルを方針転換して、次のようなコンセプトをもとに事業を営んでいくことを決心しました。

 

「びっくりするほど良い商品ができた時にしか発売しないこと」

 

このコンセプトに基いて、北の快適工房という健康食品や化粧品のブランドを立ち上げ、本当に良いものと実感できる商品だけを販売しています。

 

ちなみに、北海道の物産関連の事業はすでに譲渡されていて、現在、北の達人コーポレーションは北の快適工房をメインの事業としています。

 

北の達人コーポレーションで扱っている代表的な商品

 

北の快適工房で販売されている代表的な商品としては、こだわりの商品開発に力を注ぐきっかけとなった画期的な商品「カイテキオリゴ」があります。

 

この商品は日本で一番売れているオリゴ糖ということで、知名度も抜群の商品です。

 

「カイテキオリゴ」は他社のオリゴ糖製品とはまったく違う独自の品質を保つことで、消費者の圧倒的な支持を受けています。

 

他にも「北の大地の夢しずく」、「アイキララ」などと言った商品も販売されています。